あいまいまいんの生物学

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中国語の勉強をし始めた

こんにちは!

あれやこれやと手を出すことに定評がある私です。

最近までは、ディープラーニングのお勉強を本を使ってやっていました。↓

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

  • 作者:斎藤 康毅
  • 発売日: 2016/09/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

ちょみちょみ実装しながらやっていたのですが、取り敢えず一段落?ついたので(まだやりたいことは沢山あるけれど…)次は何を勉強しようかなぁと思い。

なんとなく中国語はじめました。

 

自分は大学時代フランス語選択だったんですけど、まぁびっくりするほど全然できなくって全然身につきませんでした。

せいぜい身についたのは「分かりません」という文章くらい……???言う機会が多かったからね……「分かりません」を流暢に言えるフランス語受講者、不真面目過ぎるのでは……?割と反省しています。もっと真面目にやるべきだった……

大学時代から割と中国語にも興味はあって、興味はあったけれども皆が皆中国語やるので違うのにしようかなとフランス語にしたんですよね。

だからずーっと興味自体は引き摺っていました。

先日たまたま見た「イエスマン」という映画で、イエスエスと答えた結果身につけた韓国語が役に立つシーンを見て、いいなぁ!と思い、

良い機会なので中国語に取り組んでみることにしました!独学でどこまで行けるかは知らぬ。

 

 

取り敢えず何から始めればいいのかなぁと思い、「中国語 独学」で勉強して勉強法をざっくり見てみました。

すると、

  1. 発音の基礎を学びピンインを習得する
  2. 単語の意味と音の知識を増やす
  3. 文法を知る
  4. 短文暗記しまくる

という順番でやっていくのが良いという。

どのサイトにも同じようなことが書いてあり、どれを見ても最初は発音だと言うのだから王道なのでしょう。

 

ということで、取り敢えず自分も発音からやり始めています!

先週の木曜日から勉強し始めて、今一通り発音の基礎知識はさらい、文法や語の所に足を踏み込んだばっかりという所です。まだ全然音は安定していないですが、繰り返すことが重要だなぁと既に感じているので、とにかく数を稼ぎたいところ。

 

今のところ、どの教材がいいのかも分からない(独学だからどれを使ってもいいという自由がある……)ので、色々模索しながらやっています。あれこれ試してみていて、現在は3つの教材をメインで使って勉強しています。気になっているけどまだ試せてないものもあるので、これらが最適解かは不明。

 

一つめは、「中国語スクリプト」。これはホームページです。

chugokugo-script.net

完全に無料で、独学できるように作られているサイトです。こういうサイトが幾つかあるのを観測していますが、今の所取り敢えずこれを使わせて貰っています。

このサイトには特に、先程述べた最初の勉強法についての確認でお世話になりました。

また、最初に大事な発音のところでめちゃくちゃ丁寧&逐一しっかり音が確認できるのがとても良かったです。最初から割と詳しめに色々話してくれるのも嬉しいところ。

このサイトのノリだったらもはや本なんでいらないのでは!?と発音の勉強時には思っていましたが、文法に入ってからは音声データが少ないのでちょっと険しいかもしれないなと思い始めました。やはり文章も音声で聞きたい……

あとテストみたいなものもないので自分で確認する方法を工夫しなければならない部分もあります。どこを確実に身につけるべきか(本当は「すべて」なんですけど)があまり明確ではない初学者にとっては、テストで問われることで初めて「あぁ、これを覚えなきゃいけないんだ」「これを自分は覚えられていないんだなぁ」と把握していく部分もあるので、やはりテスト的なものはほしい。

私の場合は自分でテストを勝手に作りながら進めました。作る行為も学びになるかもしれぬ。

 

2つ目は「ゼロからスタート中国語」です。これは本。持ち歩けるサイズのライトなやつ。 

新ゼロからスタート中国語 文法編

新ゼロからスタート中国語 文法編

  • 作者:王 丹
  • 発売日: 2015/02/26
  • メディア: 単行本
 

正直サイトとか駆使するだけでも学べるんじゃね?という気もしたのですが、やはりサイトだと間違っていることもあるだろうし、取り敢えず確実な知識が体系的にまとまっているものが一冊くらいあってもよいだろうと思い、購入しました。

サイト頼りだと、スマートフォン・PCが弄れない時とか、 通信ができない環境下とかだと進められないというのもあります。本はあっても困ることはないのだ。

この本を選んだ理由は単純にamazonで評判が良かったからです。安直だね……

この本、音声データがCDでついてくると同時に、専用のaudiobookアプリでダウンロードしてスマートフォンで聴くことも可能です。私はアプリの方にしました。

早速音声データを聴きながら本の最初の「発音」に関する章に取り組んでみようとしましたが……正直発音の所についてはサイトのほうが良いなと個人的には思いました。

というのも、発音の所についてあまり多くは書いておらず、ざっくりとしたものしか掲載されていません。説明も一番基礎の基礎の所で止まっています。

また、音声データが1ユニットの中身全部をダーッと読んでいくスタイルなので、一語の発音のみを何度も繰り返し聴くということができません。これがちょっと険しい。一語一音を何度も繰り返し再生したい……上で挙げたサイトの方が、ここは優秀でした。

そんなわけで、少なくともこの本の最初の発音ページはうまく取りかかれない印象を受けました。

しかし、文法の勉強に入って少しずつこの本の良さも感じています。この本では一章ずつ確認テストが入っているんですね。これがとても良い。自分で勝手に工夫して、読み上げやピンイン表記なども一緒にテストしています。

しかし結局文法のところについてもダーッと読んでいくスタイルは変わらないので、それがちょっと不満です。

 

3つめは、「HelloChinese」というアプリ。 

www.hellochinese.cc

これは割と軽い気持ちで適当に入れてみたものだったのですが、案外役に立っていて、とても良い教材な気がしています。

良さの一つ目はしつこいところ。何度も同じことを違う視点で、何度も何度も確認していきます。何度も発音を聞き、何度もしゃべる。これが物凄く印象に残るんですよね。

文章についても、文章まるごとを何回も再生できるのはもちろん、文章中の一語ごとに発音確認もできるようになっています。これは嬉しい。そして、複数の文章を急に提示されず、概念1つずつにつき丁寧な取り扱いをされます。良い…

2つ目はあまり冗長的な説明がなくいきなりトレーニングから入るところ。説明文がないんですね。ほとんど。確認しようと思えばできますが……。説明がない、なのに学べる。良いテンポです。

3つ目は自分の発音をテストできるところ。同時に録音ができるところ。これは大きいなと思います。わざわざ発音を録音するためにアプリを用意しなくていいし、アプリが判定もしてくれるのが嬉しい。自分でテストし答え合わせできるのはせいぜいピンインと文字、文法くらいなんですよね。でもこれを使えば発音もテストできる。

 

そんなわけで、現在はこの3つの良いところをうまく使いながらやっています。

 

最初にも述べたように、まだ気になっているけど使えていないものが沢山あります。

例えばNHK中国語講座とか……いいらしい。

取り敢えず進めていってまた総括したいです。